2024/12/08 15:57

こんにちは。
金城昌太郎びんがた工房の金城(息子)です。
金城昌太郎びんがた工房の金城(息子)です。
私は、紅型職人の息子として生まれましたが、幼い頃は、大人の塗り絵としか思っておりませんでした。
工房に広がる色とりどりの柄をみても、何が美しいのか。全くわからなかったです。
工房に広がる色とりどりの柄をみても、何が美しいのか。全くわからなかったです。
しかし、工房に来るお客様と父が話す中で
琉球王朝時代の伝統柄について熱く語る父の姿に興味を持ち
伝統柄をいろいろ見る事で、
琉球紅型の美しさを少しずつ感じる事ができるようになりました。
琉球王朝時代の伝統柄について熱く語る父の姿に興味を持ち
伝統柄をいろいろ見る事で、
琉球紅型の美しさを少しずつ感じる事ができるようになりました。
今回、父が原点として大切にしている伝統柄の鳳凰柄の動画を撮影する事に成功しましたので、琉球紅型に興味を持っているあなたにもぜひ、ご覧頂きたくて、この記事を書いております。
下記の動画では、父をはじめ
紅型職人達が、原点とし、その美しさを追い求めている
今から300年以上前の琉球王朝時代の紅型になります。
紅型職人達が、原点とし、その美しさを追い求めている
今から300年以上前の琉球王朝時代の紅型になります。
琉球紅型に興味をお持ちのあなたにこそ、この動画をみて頂きたいです。
紅型の美しさを感じ、いつかあなた自身の手でその魅力を手に取る日が来るかもしれません。
ぜひ、下記の動画をご覧になり、琉球紅型の世界に触れてくださいね。